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マイホーム計画|【比較】人気のリビングドアはYKKとLIXILどっち?我が家がラフィスを選んだ理由

マイホーム計画

こんにちは、みんくです。

マイホーム計画中の方は一度でも考えたことがあるでしょう。。

「リビングドアはガラスタイプにしたい!」

我が家も同じく(私だけ)、リビングドアはガラスタイプでハイドアにしたいと思い、

工務店に相談したところ、YKKとLIXILから選べるとのこと!

  • YKK AP「famitto(ファミット)ガラスタイプ」
  • LIXIL「Raffis(ラフィス)」

どちらもSNSで人気の高いおしゃれなガラスドア。

我が家は窓は全部標準でYKKだったので、リビングドアはファミットにしようと思っていたのですが

最終的にLIXILのラフィスを採用。

実際に比較して感じた違いや、リクシルに決めた理由をまとめてみました!

みんく
みんく

これからマイホームを建てる方や、ガラスタイプのリビングドアを

検討している方の参考になれば嬉しいです。

我が家が悩んだガラスタイプリビングドアはこの2つ

YKK AP「famitto(ファミット)ガラスタイプ」

  • 細いアルミフレームがおしゃれ
  • ガラスデザインが豊富
  • スタイリッシュな印象
  • 最大2.7mのサイズオーダーに対応

LIXIL「Raffis(ラフィス)」

  • ノイズレスなデザイン
  • ハイドアが標準
  • 壁と一体化したような美しい見た目
  • 最大2.7mまで対応

サイズを比較してみた

メーカー標準高さ
YKK AP ファミット約2,033mm /約2,333mm
LIXIL ラフィス約2,389mm
オーダー対応両社とも最大2,700mm

どちらもサイズオーダー対応で最大2,700mmまで可能です。

天井まで高く伸びるドアは、開放感のある空間を作れるのが魅力ですよね。

我が家がリクシルのラフィスを選んだ理由

①価格が安かった

正直、一番大きかった理由は価格です。

工務店経由の価格を比較したところ、LIXILのラフィスの方が定価自体が安く、見積もりも抑えられました。

我が家の場合ですが、4万くらいLIXILの方が安かったです。

家を買うって、何千万円の買い物なので、4万くらい気にならなくなってくるんですが笑

チリツモなのでね。。。

少しでもコストを抑えながら、おしゃれな空間を実現したい我が家にはラフィスがぴったりでした。

②天井まで届くハイドアだった

ハイドアと書くと誤解を招きそうですが、

YKK APのドアに比べ、LIXILの方が標準の高さが大きかったのも決め手のひとつです。

我が家の天井高は2,420mmなので、ラフィスだとわざわざオーダーにしなくても

天井近くまで伸びる見た目になるからです。

同じ天井高でも、ハイドアは天井がより高く見えて想像以上に開放感があります。

我が家はキッチンからパントリーへ抜けるところにはドアをつけず、更に垂れ壁も無しにしました。

あとリビングには階段下ヌックがあって、その開口が2,400mm。

パントリー(2,420mm)→リビングドア(2,400mm)→ヌック(2,400mm) って並びです。

これが標準のドアだと2,000mmくらいになるのでがくんと凹んで見えますよね。

予算の関係上、天井高は変えられなかったので

すこしでも開放感を感じられるようにしたかったのです。

まとめ

我が家は

「価格」と「ハイドアの開放感」

この2つが決め手となり、LIXILのラフィスを採用しました。

完成したら、実際の使い心地や後悔ポイントなどもレビュー記事として追記したいと思っています!

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